23区情報

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江戸川区情報

江戸川区という地名は、皆さんの想像どおり、区の東側を南北に流れる江戸川に由来します。
江戸川区の総面積は49.86km²で、23区内では4番目の広さ、ちなみに、公園の面積は23区内で1位です。
そして、なんと23区内で最も区民の平均年齢が若く、合計特殊出生率も23区内で
最も高い区が江戸川区です。江戸川区は荒川区同様、標高の低い平坦面で、地下水位が高く、
軟弱な粘土や泥地が厚く分布しているため、長期的な沈下(圧密沈下)が問題になっていると
聞いたことがあるのではないでしょうか。それ故に、適切な基礎補強策が必要となります。
新築を土地探しからご検討の場合は是非、「i-style-housing」ご相談ください。
適切なアドバイスをさせていただきます。

さて、毎年7月に台東区入谷で開催される朝顔市に出荷される朝顔はどこで生産されているかというと、
実は、その6~7割は江戸川区産の朝顔なのです。花の好きな方は、ぜひ、朝顔市へ足を運んでみてください。
次に江戸川区といえば、葛西がありますが、「葛西臨海水族館」がおすすめです。東京湾に浮かぶガラスドームはとても印象的で、その中でも、マグロが群泳するドーナツ型の大水槽“大洋の航海者”は圧巻で、他にもペンギンの生態や、渚の生物など見どころたくさん。また、屋外には、水辺の自然が再現されていてとても素敵です。水族館観察と公園散策を両方楽しめるので、一度は行ってみたい場所ですね。
葛西というと、もう一点、街にインド人が多い感じを受けたことはありませんか?実は事実なのです。一つの理由は、コンピューターの2000年問題が起きた際、日本は優秀なインド人技術者を大量採用していたのです。そして、葛西地区が新興住宅地として、都心への交通の便がとてもよかったので、そこに多くのインドの方が住んだというわけです。そにため、インド料理店も多いようです。
インターナショナルな土地柄も強く、出生率の高さから見ても江戸川区はこれから、もっと活性化することでしょう。もちろん、昔ながらの町並みや、自然、行事も豊富なので、きっとあなたも気に入る暮らしを発見できるでしょう。
こういった街だからこそ、生涯住み続けたいと思う方もきっと多いはず。また、こだわりの注文住宅を江戸川区にと考えている方も多いかと思います。そのような場合にも、是非、私たち、「i-style-housing」にご相談ください。私どもは、その家に住まわれる方一人ひとりが主役になれる家創りをモットーとしています。是非、ご一緒に理想のマイホームを手に入れましょう。

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