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葛飾区情報

葛飾区の教育環境の特長からまずはご紹介します。
小学校50校、中学校24校の計74校あります。公立保育所は43か所(0歳児保育を実施している
保育所は31か所)、私立保育所は35か所(0歳児保育を実施している保育所は34か所)。
公立幼稚園は3園、私立幼稚園は30園あります。
子育て支援としては、「子ども医療費助成」や「私立幼稚園等園児の保護者に対する補助金」の
実施。子育て家庭の経済的負担を軽減し、送迎時の安全性を高めるために、
対象となる自転車を新たに購入する際、購入費用の一部を補助する
「三人乗り自転車購入費助成事業」など、特徴のある事業を行っています。
(※詳しくは、葛飾区ホームページ等でご確認ください)
葛飾区は、23区の東部に位置し、墨田区・足立区・江戸川区、千葉県松戸市、
埼玉県三郷市・八潮市に囲まれ、江戸川・荒川・綾瀬川・中川・新中川と5本もの川に囲まれています。
柴又帝釈天の参道を歩けば、下町情緒を感じることができ、江戸川では、毎年花火大会が行われ、
夏の名物となっています。打ち上げ場所が観客席から近いため、臨場感あふれる花火として人気です。(関東で行って良かった花火ランキング5位:2011年)
交通の便では、葛飾区は唯一23区で地下鉄の駅と走行区間がないものの、東西をメインに、JR常磐線・総武線、京成本線・押上線・金町線、北総線が走っています。都心部へは総武線一本で新小岩駅から秋葉原駅まで約15分、新宿駅までは約40分と乗り換えなしで行くことができます。
車では、首都高速中央環状線があり、小菅・四つ木・平井大橋と3か所の出入口があるため、都心部や郊外へ行くにもたいへん便利です。
また、葛飾区の自然・公園・観光スポットとして代表的な場所は、桜やハナショウブの咲く季節には花見客で賑わう、23区内でも最大規模の面積を誇る水郷公園『水元公園』、江戸名所のひとつとしても数えられ、6月中旬頃には面積7700㎡の園に200種類、6000株の菖蒲が咲きほこる『堀切菖蒲園』、噴水・遊水池・ジョギングコース・芝生広場・少年野球などができる運動スペースがある『新小岩公園』(キムタク主演のドラマ(00年):『ビューティフルライフ』のロケ地)など、とても都内とは思えない、水と緑にあふれる公園が数多くあります。
映画『男はつらいよ』の舞台となった柴又には、下町情緒あふれる街並みと、人情味が今も残っています。柴又帝釈天界隈は見物するだけでなく、参道の店の呼び込みの声や石畳を行き交う雑踏、川魚料理屋の生簀や御神水の音、朝・昼・夕に鳴らされる梵鐘の音、そして江戸川の野鳥の声、矢切りの渡しの櫓をこぐ音…、なども音も楽しみたいものです。『残したい音風景100選』にも選ばれた、柴又帝釈天界隈と矢切りの渡しの音風景もぜひ実感してみてください。
その他には、“こち亀”こと『こちら葛飾区亀有公園前派出所』の舞台「亀有」では、主人公“両さん”の銅像が駅前で出迎えてくれたり、葛飾区内のいくつかの小学校が、ドラマ『金八先生』では、撮影に使われました。
葛飾区で買い物を楽しむのであれば、「亀有駅」がおすすめ。122の専門店アリオモール、MOVIX亀有、イトーヨーカドーからなる「アリコ亀有」があり、金町駅には「東急ストア」、その他にも、12の組合からなる商店街などが葛飾区内にはあります。
都心部への移動は、錦糸町駅から、東京駅や上野駅へと電車でも便利であるにもかかわらず、葛飾区の土地の相場は、平均坪単価103.9万円(※国土交通省地価公示データ参考)と23区内でも土地の価格は比較的安く、高い場所でも坪単価400万円、低めな場所では50万円と価格の幅はあります。詳しくは、地元葛飾区の注文住宅を扱う、私たち「i-style-housing」へお問い合わせください。
このように、自然、歴史、下町情緒あふれる街、葛飾区はマイホームを構えるには非常に魅力的な街といえます。交通の便も、電車でも車でも都心部、郊外へと移動しやすく、買い物にも困ることがないので、伸び伸びと暮らしたい方にはおすすめの場所です。
葛飾区で注文住宅の購入を検討されるのでれば、地元の事情を把握している葛飾区内の工務店に発注することが重要です。私たち、「i-style-housing」には、葛飾区に精通したスタッフもおります。一緒に素敵なマイホームを手に入れましょう。

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