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新宿区情報

新宿地区は かつての35区が22区(のち23区)に移行した年に発足した区であり、
行政機構としては歴史の浅い区です。本来、山の手とは新宿区内を中心とした高台をさします。
1970年頃までは、若者文化の発信地といえば、新宿でしたが、現在では渋谷へ移ってしまいました。
新宿は、渋谷、池袋と並ぶ3大副都心の一つであり、海外からみても、
日本を代表する繁華街・オフィス街の一つです。町名としては新宿三丁目が有名ですが、
実際には、新宿一丁目から新宿七丁目まで存在します。交通機関や、交通の利便性については
説明するまでもありませんが、東京駅から14分、渋谷駅から5分とたいへん便利です。
では、次に、新宿おすすめスポットの一部をご紹介します。
新宿には展望ロビーが多数ありますが、その中でも、「東京都庁」展望室、
「新宿センタービル」展望ロビー、「新宿住友ビル」展望ロビー、「新宿野村ビル」展望ロビー、がおすすめ。しかも、これら全てがなんと無料なのです。天気の良い日に展望台へ上り、都心の景色に浸ってみてはいかかでしょうか。富士山や秩父の山並みまでも晴れた日には見渡すことができます。夜景も一見の価値ありなので、ぜひ、小旅行気分で足を運んでみてください。
食事では、「新宿ゴールデン街」という、昭和のノスタルジックが感じられる名物横丁があります。戦後から続く、昭和の香り漂う飲み屋街なので、以前は、おじ様達の巣窟という印象がありましたが、今では女性の一人客も多く訪れているようです。とても良心的な店も多く、女性でも安心だからでしょう。花園神社に隣接し、老舗からサブカルチャー系まで250軒ほどの店が軒を連ねているので、貴方好みの店が見つかるかもしれません。
都内には、数多くの美術館やアート展示場がありますが、新宿でアートを堪能するのであれば、「東京おもちゃ美術館」と「損保ジャパン東郷青児美術館」が一押しです。「東京おもちゃ美術館」は、廃校になった校舎を使用し、国内外の木製のおもちゃを手に取って遊ぶことができます。中でも、“おままごとハウス”や“万華鏡の小屋”は大人気です。お子様たちの個性や芸術性を伸ばす、楽しい教育の場にもなるでしょう。時には、木の香りに包まれて、おもちゃを楽しみながら、森林浴気分でリラックスしましょう。「東郷青児美術館」は、東郷作品200点を収蔵しており、ゴッホやセザンヌなどの作品も常時展示しています。こちらもぜひ訪ねてみたい場所です。
さて、新宿区に実際住むとなると、最も気になるのが治安ですね。新宿イコール危険な街のイメージは多くの方が少なからずおもちでしょう。まず、歌舞伎町の現状ですが、治安は2000年以前に比べると、かなり改善されています。新宿には都庁があり、石原東京都知事の直轄地ということもあり、歌舞伎町の街中に監視カメラが設置され、「歌舞伎町浄化作戦」の名のもと、違法店舗や、不法滞在外国人の摘発が行われたことで、犯罪発生率は非常に低くなったということです。もちろん、いまだに危険な香りをもつ場所がなくなったわけではありませんが、その他の利便性・都会性を考えれば新宿区も住環境としては、おすすめのエリアです。
また、学生時代に買い物や食事などで、ここ新宿区を度々訪れた方も多いことでしょう。その想い出から、新宿にマイホームをと検討される方もいるかと思います。その際には、新宿区の事情を把握している地元の工務店に発注するのが賢明な選択かもしれません。それであれば、私たち「i-style-housing」にお任せください。かつての楽しかった想い出を封じ込めた注文住宅を新宿区に建てるのも、また良いのではないでしょうか。

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