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豊島区情報

豊島区は、23区内の北西部に位置しています。池袋駅を中心として、
住宅地としても有名な目白や、“おばあちゃんの原宿”として知られる巣鴨も、
豊島区です。また、立教大学や学習院大学、東京音楽大学、大正大学など
有名な大学が多いのも特徴です。豊島区の豊島という名前がついている
「豊島園」は豊島区ではなく、実は練馬区にあることは多くの方がご存じでしょう。
都内有数のターミナル駅、池袋がある豊島区ですから、ショッピングや映画を見る
場所には困ることはありませんが、その中でも池袋駅の近くにあるサンシャイン水族館は
ビルの上にあり、新しい形の水族館として人気があります。
また、池袋駅では、9・10月に「ふくろ祭り」という、昭和43年に始まった豊島区最大の祭りもあり、その時期には大変にぎわいます。
その喧騒から少し離れると、フランク・ロイド・ライトと弟子の遠藤新が設計した「自由学園明日館」で大谷石と木材を多用したアメリカのプレーリースタイル(草原様式建築)をこの池袋で体感することもできます。
交通面では、やはり池袋駅が要所となっており、一日約265万人が乗降し、日本国内第2位の人数となっています。近年、地下鉄の路線数も増え、将来的には池袋から横浜まで一本の線路でつながる計画もあります。
教育面では「教育都市としま」を目指し、小学1年生からの英語教育や、癌などの健康教育など特色ある教育を推進しています。また、工場見学バスツアーや、田植え・稲刈り教室など、ファミリー向けのイベントを年間通して実施しています。
これは、あまり知られていない話ですが、日本の国花である「ソメイヨシノ」は豊島区駒込から巣鴨の旧染井村が発祥地なのです。染井の植木屋が江戸時代後期に生み出した新種で、ここで作られた木が江戸中に普及していったようです。
豊島区は、にぎやかなイメージを持たれがちですが、そのイメージの裏側で昔からの歴史がひっそりと佇んでいる、2つの顔をもつ街といえます。
こういった場所だからこそ、生涯住み続けたい方もきっと多いはず。また、こだわりの注文住宅を豊島区にと考えている方も少なくないでしょう。豊島区内には地元に精通した工務店も数多くありますが、住宅建築には工務店との相性は重要なポイントです。私たち、「i-style-housing」はその家に住まわれる方一人ひとりが主役になれる家創りをモットーとしています。ご一緒に素敵なマイホームを手に入れましょう。

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